ようこそ己高庵へ

四季折々の地元の食材

近江・湖北の観音様と
自然に抱かれ
ごゆっくり
お過ごしください

トピックス

2020.06.14 2020.05.31 2020.05.18

こだかみ茶 2020新茶できました。 在来種のお茶をお楽しみ...

国内のほとんどの茶園が生産性の高い「改良種(品種茶)」の茶葉を生産していますが、亀山茶畑では一切品種改良がされていない種子から育てた『実生(みしょう) 在来種』と呼ばれる茶樹を育てています。 在来種の特徴は、太い直根を...

当施設の再開予定について

「己高庵」のHPをご覧いただきまして誠にありがとうございます。 緊急事態宣言の解除等に伴いまして、弊社運営施設を、感染対策を行った上で下記のように再開を予定しております。 皆様にはご迷惑をおかけいたしておりますが、ご理...

お知らせ

お知らせ一覧

己高山の茶畑

古橋

奈良時代より山岳仏教の
メッカとして幾多の仏教が
里人の手で守り継がれている
観音の里、やすらぎの里です。

鶏足寺(旧飯福寺)は、735年僧行基によって開基された古寺です。いったん荒廃するも799年最澄により再興。山岳仏教の聖地として威容を誇った己高山鶏足寺別院の一つ。 現在は廃寺となっており、普段は地域住民の手によって管理がなされています。 秋は紅葉の名所「鶏足寺」として、毎年多くの方が紅葉散策に訪れることで知られています。
引用:http://kitabiwako.jp/

鶏足寺

己高山麓にある真言宗豊山派の寺。
平安末期の作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財です。欅の一木造の唇には紅をひとすじ残しており、当時は極彩色の仏様であったことが窺われます。ゆるやかな姿態に流れるような衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えます。また、井上靖の「星と祭」にも出てくる、子授けの観音様としても知られています。
引用:http://kitabiwako.jp/

石道寺

己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。
鶏足寺の十一面観音をはじめ、数々の重要文化財が収められています。世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納されています。
引用:http://kitabiwako.jp/

己高閣・世代閣

周辺の見どころ

歴史を辿る

北国街道木之本宿

境内に立つ6メートルの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」が全国から訪れる参拝客を出迎えます。寺の歴史は古く、白鳳時代に遡ります。空海、木曽義仲、足利尊氏、足利義昭も参拝した記録があります。庭園は書院の北側にあり、北方に芝生に覆われた築山を設け、右手に枯滝石組を、池中に亀島を作っています。引用:https://kitabiwako.jp/spot/spot_1066

浄信寺

1583年(天正11年)、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡。山頂付近には戦跡碑、戦没者の碑があり、竹生島が浮かぶ雄大な奥琵琶湖、滋賀県一の高峰・伊吹山、穏やかな湖面の反射が“日本のウユニ”と称される余呉湖など、湖北を一望できる圧巻の大パノラマが広がります。引用:https://kitabiwako.jp/spot/spot_11674

賤ケ岳

木之本宿は昔から伊吹山系の伏流水を利用した醸造業が盛んで、歴史ある酒屋や醤油(しょうゆ)屋が立ち並ぶ。一般の家庭でも、みそや今では少なくなったが鮒寿司などの発酵食品を昔から各家庭で作っている。

木之本の発酵文化

料理

季節に合わせて素材をえらびぬき
旬の素材と上品な器に彩られた会席料理

琵琶湖の北「湖北」の静かな己高山山麓に佇む己高庵

地場栽培の「こだかみ茶」を使用した、近江牛のお茶しゃぶ小鍋など料理長が月毎に旬と食材にこだわった季節のお料理をご提供致します。贅沢な時間を、家族、気心の知れた友人同士で賑やかな楽しい時間を気兼ねなくお過ごしください。

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